求人詳細
一覧へ戻る
10年後のお寺を一緒に作る書道スタッフ大募集!
日蓮宗妙建山本立寺
今までの書道の経験を生かして10年後の新しいお寺のカタチ一緒に作りませんか?
<あなたの「字」が供養となり、大勢の役に立つ―>
あなたの描く「字」に書く、見る、見せる、展示する、表現する、にもう1つの選択肢。「供養」を加えてみませんか?
こんにちは!私たちは伝統仏教・日蓮宗のお寺・本立寺(ほんりゅうじ)と申します。
私たちは自社採用を本格化して、3年になりますが、募集をかけるごとに大変ありがたいことに応募が増え、「総務スタッフ」の枠は定員となりました。
その節は多くの関心を寄せていただき誠にありがとうございました。
さて、今回は「書の心得」のある方を募集いたします。とにかく「楷書」が上手な方を歓迎します。
何を主にお手伝いいただくかといいますと「卒塔婆」です。
卒塔婆とかいて、「そとうば」と読みます。
お墓の後ろに立ててあるところを見たことありませんか?
細長いスキー板のような木板にびっしりと文字が書いてあったかと思います。
木に直接筆で書きますので、筆圧も、墨汁の染み込み方も半紙とは勝手が異なります。
そこで、お寺にはどうすればスムーズに書けるかのノウハウがあります。
☆字が綺麗だね!と褒められたことある方
☆書道を小学校から習っていた経験がある
☆書道〇段などの資格を持っている
☆通信講座で習っている
そのような方はおりませんか?
字は1つの才能です。いや、天性の才能によるところが大きいと感じます。
採用担当の副住職は努力はいたしておりますが、幼少より字が苦手です。
お手伝いいただけないでしょうか?
現在本立寺は時代の逆風を受け、生き残りをかけた試行錯誤の日々を過ごしております。
例えば・・・
お寺離れって本当に起きているの?
20代~30代に支持されるお寺とは?
ご法事がWEB予約にスムーズに移行するには?
一般の方も働きやすい環境ってなんだろう?
私たちの強み、弱みはなんだろう?
毎日そんな取り組みを続けています。もちろん日々ご法事もあります。
ぜひ私たちにお寺をよくするための時間をいただければと思っています。
場所は東五反田にありまして、都会的な場所と想像されがちですが、一度境内にお越しください。
そこはもう何十年も変わらない木々、樹木に覆われた小さな田舎です。
土臭さ、風がさらさらと木立を抜けていく音を味わうことができます。
ここまで、見ると面白く思っていただける方もおりますが、お寺も甘くはありません。
自社採用にてぶつかった壁、苦悩も正直にお伝えします。
☆「はじめてがんばりたい!と思える職場に出会った」
☆「子育て世代や久しぶりの社会復帰に勤務形態を柔軟に対応してくれる」
というありがたい感想もいただきましたが、一方で、
★得意なのは「ひらがな」「草書」だった。
★見慣れない、聞きなれない漢字(お経の文字)の書写が多く慣れるのに時間がかかった。
★檀家様の目に触れるので漢字のミスにはプレッシャーだった。
★丁寧に書こうとすると時間がかかってしまい、本数をこなすことが難しかった
そのような感想も頂戴し、試用期間等で別のお仕事を探しに戻られる方もおりました。
サポートしきれなかった悔しさも残りますが、都度反省し、次に生かそうと試行錯誤をしております。
また、毎回「書専門」というわけではございませんので、一般事務や清掃作業も従事していただきます。
一緒に働きながらぜひ本当のお寺の姿をご覧ください。
「応募するみなさんが楽しく、やりがいをもって働ける職場、そういうお寺であればきっと私たちは人々からの支持を受け生き残っていけるはずだ」
これが採用担当である副住職の採用信念です。
私たちにとっても人々から試されている、そういう気持ちで臨んでおります。
今回は「書の心得」枠での募集ですが、一緒にもっと良いお寺にしたい!
こういう視点を共有できる人はお仕事は楽しいですよ。私たちにぜひ力を貸してください!
冒頭のなぜ言葉、書がなぜ大勢の人の役に立つのか、それは本立寺にてお伝えさせていただきます。
ご応募お待ちしております。
週2日~OK!
試用・研修時の雇用条件:本採用時と同じ
試用・研修の詳細情報:2ヶ月後に面談を行います。
東京都品川区東五反田3-6-17
高輪台駅から徒歩5分
| 仕事内容 | <あなたの「字」が供養となり、大勢の役に立つ―> あなたの描く「字」に書く、見る、見せる、展示する、表現する、にもう1つの選択肢。「供養」を加えてみませんか? こんにちは!私たちは伝統仏教・日蓮宗のお寺・本立寺(ほんりゅうじ)と申します。 私たちは自社採用を本格化して、3年になりますが、募集をかけるごとに大変ありがたいことに応募が増え、「総務スタッフ」の枠は定員となりました。 その節は多くの関心を寄せていただき誠にありがとうございました。 さて、今回は「書の心得」のある方を募集いたします。とにかく「楷書」が上手な方を歓迎します。 何を主にお手伝いいただくかといいますと「卒塔婆」です。 卒塔婆とかいて、「そとうば」と読みます。 お墓の後ろに立ててあるところを見たことありませんか? 細長いスキー板のような木板にびっしりと文字が書いてあったかと思います。 木に直接筆で書きますので、筆圧も、墨汁の染み込み方も半紙とは勝手が異なります。 そこで、お寺にはどうすればスムーズに書けるかのノウハウがあります。 ☆字が綺麗だね!と褒められたことある方 ☆書道を小学校から習っていた経験がある ☆書道〇段などの資格を持っている ☆通信講座で習っている そのような方はおりませんか? 字は1つの才能です。いや、天性の才能によるところが大きいと感じます。 採用担当の副住職は努力はいたしておりますが、幼少より字が苦手です。 お手伝いいただけないでしょうか? 現在本立寺は時代の逆風を受け、生き残りをかけた試行錯誤の日々を過ごしております。 例えば・・・ お寺離れって本当に起きているの? 20代~30代に支持されるお寺とは? ご法事がWEB予約にスムーズに移行するには? 一般の方も働きやすい環境ってなんだろう? 私たちの強み、弱みはなんだろう? 毎日そんな取り組みを続けています。もちろん日々ご法事もあります。 ぜひ私たちにお寺をよくするための時間をいただければと思っています。 場所は東五反田にありまして、都会的な場所と想像されがちですが、一度境内にお越しください。 そこはもう何十年も変わらない木々、樹木に覆われた小さな田舎です。 土臭さ、風がさらさらと木立を抜けていく音を味わうことができます。 ここまで、見ると面白く思っていただける方もおりますが、お寺も甘くはありません。 自社採用にてぶつかった壁、苦悩も正直にお伝えします。 ☆「はじめてがんばりたい!と思える職場に出会った」 ☆「子育て世代や久しぶりの社会復帰に勤務形態を柔軟に対応してくれる」 というありがたい感想もいただきましたが、一方で、 ★得意なのは「ひらがな」「草書」だった。 ★見慣れない、聞きなれない漢字(お経の文字)の書写が多く慣れるのに時間がかかった。 ★檀家様の目に触れるので漢字のミスにはプレッシャーだった。 ★丁寧に書こうとすると時間がかかってしまい、本数をこなすことが難しかった そのような感想も頂戴し、試用期間等で別のお仕事を探しに戻られる方もおりました。 サポートしきれなかった悔しさも残りますが、都度反省し、次に生かそうと試行錯誤をしております。 また、毎回「書専門」というわけではございませんので、一般事務や清掃作業も従事していただきます。 一緒に働きながらぜひ本当のお寺の姿をご覧ください。 「応募するみなさんが楽しく、やりがいをもって働ける職場、そういうお寺であればきっと私たちは人々からの支持を受け生き残っていけるはずだ」 これが採用担当である副住職の採用信念です。 私たちにとっても人々から試されている、そういう気持ちで臨んでおります。 今回は「書の心得」枠での募集ですが、一緒にもっと良いお寺にしたい! こういう視点を共有できる人はお仕事は楽しいですよ。私たちにぜひ力を貸してください! 冒頭のなぜ言葉、書がなぜ大勢の人の役に立つのか、それは本立寺にてお伝えさせていただきます。 ご応募お待ちしております。 |
|---|---|
| アピールポイント | ・週2日以上、土日できる方歓迎!平日のみでもOKです。 「久しぶりの仕事復帰です…」 「無理のないペースで働きたい」 「扶養内で働きたい」 そんな方におすすめです◎ 1か月ごとの希望シフト制なので 行事などの予定に合わせられます。 |
| 応募資格 | 【必須】 ・書道の経験がある方 \こんな方もぜひ♪/ ☆字が綺麗だね!と褒められたことがある方 ☆書道を小学校から習っていた経験がある ☆書道〇段などの資格を持っている ☆通信講座でペン字や書道を習っている |
| 採用予定人数 |
2人 |
| 応募方法 |
最後までお読みいただきありがとうございます! 少しでも気になったらお気軽にお問合せくださいませ。 お電話でのお問い合わせもお待ちしています! TEL:090-3197-4659(人事直通) |
| 応募後のプロセス |
1)一次面接(人事部面接) L 書類選考(履歴書と職務経歴書) L 適正試験 ↓ 2)二次面接(住職面接) ↓ 3)採用 |